九州観光復興支援情報サイト「Hot Kyushu」オープン!

熊本地震の発生から約1カ月半が経ちました。改めまして、今回の熊本県・大分県を震源とする地震で被害にあわれた皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

私たちインアウト株式会社は、国内外からの観光客の方々に九州を知っていただき、九州で楽しい時間を過ごして頂けるよう、福岡でインバウンド事業を中心にさまざまな取り組みを行っておりますが、今回の地震により、九州各地の観光産業が大きな打撃を受けたことを踏まえて、観光という側面から九州の復興のためにできることがないかと、考えてまいりました。

そしてこの度、福岡市のインバウンド交流拠点である「SUiTO FUKUOKA」と一緒に、各観光地から発信されているさまざまな情報のFBリンクをひとつのサイト内で紹介するウェブサイト【HOT KYUSHU~九州で、ほっと~】を立ち上げることにいたしました。

【HOT KYUSHU~九州で、ほっと~】 www.hotkyushu.jp

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SNSを通じて、現地から届けられる情報はタイムリーかつ詳細な内容のものが多いですし、リアルな声が伝わってきます。

各県への旅行を考えていらっしゃったら、ぜひそれぞれのFBページをご覧になってみてください。

サイト内では、少しずつではありますが、各地からのレポートなどもアップしていきます。もし、現地を訪れた旅レポートの投稿などにご協力いただける方がいらっしゃったら、メッセージいただけますとありがたいです。

私たちも微力ながら、九州に観光客が戻ってきてもらえるよう努めてまいります。「With The Kyushu」の精神で頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

インアウト株式会社 http://www.inout.jp/

SUiTO FUKUOKA    http://suito.inboundhub.jp/

 

玉名 TAMANA  타마나!

福岡にお住まいの方なら、「玉名市」がどこにあるか、もちろんご存じでしょうが、九州以外の方だと「それってどこ?」という方も少なくないかもしれません。

玉名市は、熊本県の北部にあり、新幹線・新玉名駅もあるので、博多からだと約40分で到着します。

さて、なぜいきなり「玉名」を連発しているかというと、

玉名市がインバウンド事業の一環として、多言語のリーフレットと街歩き観光マップ、そして街歩き音声ガイドを制作し、弊社もそのお手伝いをさせていただいたからです。

その関係で、外国人スタッフと共に頻繁に玉名に足を運んだわけですが、実は熊本県出身の私でも知らなかったような魅力をいろいろと発見しました。

台湾人スタッフは、初夏に突然姿を現す、くまモンの「田んぼアート」に感動し、

韓国人スタッフは、高瀬商店街の中にあるオシャレカフェに心を奪われ、

アメリカ人スタッフは、みかん畑の間をくねくねと進むオレンジロードの景観に「So Nice! Relaxing!」でした。

派手さはありませんが、日本の日常の中にある魅力的な要素は、穴場を求めるリピーターの外国人観光客にも響くのでは…と思っております。

e-bookもできましたので、お時間あればペラペラとご覧ください(…日本語はありません。念のため)

 


 

【英語版】

リーフレット

観光マップ

 

【韓国語版】  cover2

リーフレット

観光マップ

 

【中国語(繁体字)版】

リーフレット

観光マップ

 

Text by 吉野友紀)

【INOUT TIME】Kyushu Article Contest 開催中!

昨年に引き続き、外国人観光客の方々が急増中の日本。
九州にも、温泉やグルメ、ショッピングなど様々な目的を持って、多くの外国人観光客の方々にお越しいただいています。

そんな、外国人観光客の方々の「九州旅行の思い出」を投稿してもらい、九州旅行の魅力を世界中の方々に知っていただくことを目的とした「Kyushu Article Contest」が今年も開催されています。

昨年初めて開催したこのコンテストは、今年で2回目。英語、韓国語、中文簡体字、中文繁体字の4つの言語で投稿が可能です。
もちろん、優秀作品の投稿者には豪華賞品もプレゼントします!

さぁ、みなさんも、「九州と世界をつなぐ観光アンバサダー」となって、「“九州を訪問した自分ならではの”旅情報」を世界中に発信してみませんか?

【英語サイト】
http://visitkyushu.org/blogcontest/

【韓国語サイト】
http://welcomekyushu.or.kr/blogcontest/

【中文簡体字サイト】
http://welcomekyushu.cn/blogcontest/

【中文繁体字サイト】
http://welcomekyushu.tw/blogcontest/

 

「九州温泉コンテスト2015」がスタート!

みなさん温泉は好きですか?
実は、九州は全国の温泉の源泉数の35パーセントを占めているといわれる温泉大国。7県それぞれに、魅力的な温泉が点在しています。では、そんな数ある温泉地の中で、外国の方々に人気の高い温泉地は果たしてどこなのでしょう?
ということでこの度、期間中に外国の方から寄せられた各温泉地への投票によって「外国人観光客が選ぶ九州のベスト温泉地」を決定するコンテストを開催することになりました! 今回は、九州観光サポーターによる予選投票を勝ち抜いた20の温泉地をノミネート。果たして九州ナンバーワンの人気温泉地に輝くのはどこなのでしょう……。外国籍の方、ぜひみなさんの「行きたい」温泉地に投票してください! その1票が順位を左右するかもしれません!!
各温泉地の紹介記事は、九州を訪れる際の旅行プランにも役立てることができます。それぞれの温泉地の魅力をぜひ、チェックしてみてくださいね。

コンテスト概要
(1) 投票受付期間… 平成27年11月5日(木)~平成28年1月15日(金)
(2) 対 象 者… 九州在住又は海外在住の外国籍の方
(3) 募集内容… 選出された20の温泉地に対し、対象者がボタンを押して投票。
投票期間終了後に得票数によって「外国人が選ぶ九州のベスト温泉地」を決定します。

http://www.welcomekyushu.jp/onsencontest/

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We launched “Kyushu Onsen Contest 2015” on 5th Nov 2015 !

Do you like Onsen (Hot Spring)? Accounting for 35% of Japan’s Onsen, Kyushu is an Onsen paradise! There are amazingly attractive Onsen in all seven prefectures. Of all the Onsen in Kyushu, which do international guests enjoy the most?
The purpose of this contest is to get people around the world to know the attractions of the Onsen towns in Kyushu. Out of 20 hot spring towns selected by the foreign tourist supporters in advance, “the Best Onsen Town in Kyushu for Foreign Tourists” will be decided by the votes from foreign tourists! Which Onsen Town in Kyushu will be No.1…? Please cast your vote for your favorite Town. Your single vote may change the results of the Onsen’s ranking!
The articles introducing each hot spring town can also be very useful for those planning a trip to Kyushu. Check out the attractions of each hot spring town.

Contest Outline
(1) Voting Period — November 5th (Thu), 2015 thru January 15th (Fri), 2016
(2) Eligible Voters — Foreign National Tourists from Kyushu or Abroad
(3) Voting — Voters press the button to vote for the best hot spring town out of 20 pre-selected candidates. “The Best Hot Spring Town in Kyushu for Foreign Tourists” will be decided by vote.

http://welcomekyushu.com/onsencontest/

【INOUT TIMES】 高野山。訪れたことがありますか?

こんにちは。インアウトの吉野です。
旅が好きで、学生の頃から暇をみつけては国内外をちょこちょこ訪れていた私ですが、大学生の時にドライブがてら訪れた「高野山」は、かなり印象深いスポットのひとつです。
前知識なく足を踏み入れてしまったからかもしれませんが、
下界からくねくねと細い山道を上り、辿りついた山の上……「こ、こんな所に町が!」。衝撃でした。例えるなら、ラオスのルアンパバーンとペルーのマチュピチュを足して2で割ったような…(あくまで個人的主観です)。
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高野山は約1200年前に弘法大師が開いた日本を代表する真言密教の聖地。『紀伊山地の霊場と参詣道』としてユネスコの世界遺産に登録されていますね。
なぜ今回、高野山について書いているかというと、我々もお手伝いしている「空海劇場」という福岡発のイベントが、今年なんと高野山で開催されることになったからです!

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今年は「高野山開創1200年記念」の年ということで、5月、秘仏「金堂 御本尊」が80年ぶり、「金剛峯寺 持仏御本尊」が16年ぶりの御開帳となりました。本来なら、もう目にすることはできない秘宝ですが、ふたたび10月に公開されるとあり、そのタイミングに合わせて文化伝承イベント「空海劇場2015」を開催することに!

イベント「空海劇場2015」は、佐藤和哉さんの篠笛演奏と本田蒼風さんのライブペイントに始まり、高野山僧侶たちの声明をバックに、白鳥五十鈴さん、白鳥バレエによるバレエステージ、打打打団 天鼓のエネルギッシュな和太鼓、名越康文さん、深町健二郎さん、藪邦彦住職による空海を巡るトークセッション、さらに、日本を代表するソプラノ歌手、佐藤しのぶさんのステージと盛りだくさんですが、ここでは書ききれないので、詳しくはHPをご覧ください。
http://www.kukai-gekijo.jp/

イベントももちろんですが、もしもまだ高野山を訪れたことがないのなら、そして行ってみたいと思っているのなら…秘仏「金堂 御本尊」と「根本大塔」に出会えるこのタイミングを狙うのがベストです。
お泊りコースなら、もともと修行僧や信者が泊まる宿として機能した宿坊寺院で。「朝の勤行」もぜひ体験すべきでしょう。さらに、お大師様(空海)が今も瞑想しているとされ、最高のパワースポットといわれている「奥の院」で心と体を浄化して……。考えるだけで癒されます。

外国の方にもぜひ訪れてほしい場所、高野山。
福岡発のツアーもあるので、ぜひチェックしてみてください。

【空海劇場2015】〜縁〜 導かれる“縁”がある
日時:10月25日(日)
会場:高野山大学 松下講堂黎明館
特設サイト: http://www.kukai-gekijo.jp/
FBページ:https://www.facebook.com/kukaigekijo

【INOUT TIMES】君は知っているか?チロルチョコの秘密!!

「チロルチョコ」
日本人なら一度は口にしたことがきっとあるはずだ。
食べたことがないという人が万が一いたとしてもその名を耳にしたことは絶対あるはずだ。

ここで私は断言しよう。
日本で最も有名でかつ最も多くの人に食べられているお菓子は「チロルチョコ」だと(多分…)

そんな「チロルチョコ」には多くの秘密がある。

まずは初級編だ。
現在、販売されている一つ山の「チロルチョコ」
かつては10円サイズのみで販売されていたが、あるきっかけから20円サイズも販売することとなった。
そのきっかけとなった出来事とは?

そのきっかけとはバーコードだ!!
駄菓子屋だけでなくコンビニやスーパーでの販売を促進するために商品パッケージにバーコードを印刷する必要性が生じた。しかし10円サイズのパッケージにはバーコードを印刷できるだけのスペースがなかったのである。そのためサイズを一回り大きくし、価格を20円にした商品を販売することになったのである。
まあ、これは有名な話なので聞いたことがある人も多いだろう。

続いては中級編だ。
チロルチョコのパッケージを見てもらうと販売者はチロルチョコ㈱、所在地は東京都千代田区神田と書かれているはずだ。
ではそのチロルチョコがどこで製造されているのかを知る人は少ない…

「チロルチョコ」が製造されているのはなんと福岡県田川市なのだ!!
盆踊りでお馴染みの「炭坑節」の発祥の地である田川市はなんと「チロルチョコ」の発祥の地でもあったのだ。
日本中で販売されている「チロルチョコ」の全てが田川市にある松尾製菓㈱で製造されている。
松尾製菓㈱は、大正8年に田川市内で設立され、今年で設立112周年を迎える老舗企業だ。
「チロルチョコ」も昭和37年の販売開始から既に50年を超えている超定番商品だ。
松尾製菓㈱は、平成16年にチロルチョコ㈱を分社化し、企画・販売をチロルチョコ株式会社、製造については引き続き松尾製菓㈱が担うという体制をとって現在に至っている。

いよいよ上級編だ。
そんな田川市には「チロルチョコ」ファン垂涎のあるモノがある。皆さんご存じだろうか?

それは「チロルチョコ」のアウトレットショップだ!!
チロルアウトレットの行列

国道201号沿い、松尾製菓㈱の敷地に隣接するテナントの一角にそれは存在する。
販売開始前には、店の前に多くの客が行列をつくる(田川で唯一の行列かも…)。
店内には出荷できなかったB級品が種類ごとに大きな袋にびっしりと詰め込まれ、格安の値段で販売されている。
このアウトレットショップは、近年、田川の観光スポットとして認知されつつあり、お土産やプレゼントとして「チロルチョコ」を大量に買い込んでいる姿をよく目にするようになった。

ここまで「チロルチョコ」の秘密をいくつか紹介をしてきた。しかし「チロルチョコ」はまだまだ奥が深い。
興味のある人は、ぜひこちらの「チロルチョコ」のHPで更なる秘密を探求してほしい。
http://www.tirol-choco.com/index.html

今回の記事を書かせていただいた、インアウトの金子です。
これからも「〇〇の秘密シリーズ」を不定期連載して参りますので、お楽しみに!!

【INOUT TIMES】連載*地方創生グラフィティ vol.2 本質的な問題の理解と注目すべき国家指針

こんにちは。インアウトの大井です。
地方創生が全国的に盛り上がってますね!
現在、九州大学産学連携セミナー「地域政策デザイナー養成講座」などにも参加させていただいていますが、大変勉強になっております。
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さて、今日は本質的な問題の理解と注目すべき国家指針です。

1,本質的な問題の理解
統計データを見ると大部分を理解することができます。
一番のおすすめは、国勢調査ですが、これ以外にも、見るべきデータは多数あります。

(総務省系データ)国勢調査、経済センサス、市町村別決算状況調べ、地域の産業・雇用創造チャート
(経済産業省系データ)工業統計・商業統計
(内閣官房データ)地域経済分析システム(RESAS)
(県データ)市町村民経済計算、県データウェブなど
自治体などの現状把握を具に見る場合は、こちらのサイトをおすすめします。
http://area-info.jpn.org/

2,注目すべき国家指針
注目すべき国家指針は、この2点です。

まち・ひと・しごと創生長期ビジョン http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/pdf/20141227siryou3.pdf
まち・ひと・しごと創生総合戦略
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/pdf/20141227siryou5.pdf

また、日本政府が参考にしている、多くの提言などもあります。
増田寛也さんや藻谷浩介さんなどの著書が参考になるかと思います。
・中央公論「壊死する地方都市」
・日本創成会議「ストップ少子化・地方元気戦略」
・経済財政運営と改革基本方針2014〜デフレから好循環拡大へ〜
・日本再興戦略改訂2014 −未来へ挑戦−
・国土グランドデザイン2050〜対流促進型国土形成

ザザッとお伝えしましたが、大枠はこういった所です。
お困りの事があれば、いつでもご相談下さい。

次回は、人口ビジョン策定についてお伝えします。

(Text by 大井忠賢)

【INOUT TIMES】福岡県は食の都。中でもこの街は更に凄い!!

こんにちは。インアウトの新入り、金子です。
新入りですが実は結構なおじさんです…

さて、気を取り直して。福岡県の魅力といえば皆さん、何を思い浮かべますか?
福岡県には本当に様々な魅力がありますが、私が最も魅力に感じているのはズバリ「食」です。
他県からよくお客様をお迎えして食事をご一緒させていただきますが、皆さん口を揃えて「福岡は、食べ物が本当に美味しい」と言ってくれます。
海の幸から山の幸まで何でもありの豊富な食材、屋台や角打ちなどの食文化、本当に「福岡の食」は世界に誇れるものだと私は思います。

そんな、福岡県の中でも、食に対して更なるこだわりを持つ地域があるのを皆さんご存知ですか?
それは、我が故郷「田川市」です!!
かつて石炭で栄えた街、田川。当時の田川では「宵越しの金を持たない(その日稼いだお金はその日のうちに使ってしまうという意味)」という考え方がありました。
死と隣り合わせの危険な坑内労働。明日の命が保障されない中、炭坑夫たちはその日稼いだお金を贅沢に飲食につぎ込みました。その結果、今でも田川の人々は食道楽で外食好きの人が多いんです。
そこで、私はこのことを実証するために調べてみました。何を調べたかというと県内自治体の飲食店数です。
食道楽で外食好きの人が多いならば、人口当たりの飲食店数が絶対多いはずという勝手な仮説を立てて。
最近、政府が地方創生のために公開した「RESAS(地域経済分析システム)」を使えば、こういう調査が容易にできます。

さて、結果は…
福岡県内28市中、人口当たりの飲食店数No1は、田川市!!
福岡市や北九州市の政令市を抑えての快挙です。しかも同じ炭坑町だった大牟田市が田川市に次いで2番目の多さ。これで私の立てた仮説「炭坑町=食道楽」がしっかりと実証できました。

また最近の田川では若い人たちが新しい店をどんどんオープンし、老舗のお店とともに新たな食の可能性を感じさせる動きも出てきています。
地元の食材を積極的に使おうと農家との連携を図る飲食店主も増えてきましたし、田川の人々のソウルフード「田川ホルモン鍋」を活用したまちおこし活動に取り組んでいる「田川ホルモン喰楽歩(くらぶ)」が、「ご当地グルメの祭典!B-1グランプリで」3年連続入賞するなど、田川の食文化を全国に発信する取組みも盛んになっています。
田川ホルモン鍋(B-1用)

私は密かに夢見ています。
将来、田川がスペインの「サン・セバスチャン」やアメリカの「ポートランド」のように国内外から観光客が殺到するような「食都」として繁栄することを。
皆さんも美味しい街、田川にぜひ遊びに来てください。お待ちしております!!

(Text by 金子和智)

【INOUT TIMES】 5月29日(金) 旅×英語 のワークショップ開催!

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こんにちは。インアウトの吉野です。

突然ですが、日本の女性ファッション誌の付録ってどうしてポーチやらミニバッグばかりなのでしょうね。

どれだけ、持ち物を小分けにさせたいんだろう…と溜まった付録を前に不満を感じていましたが、

旅に出る準備をしている時に、ようやく彼らに活躍する機会を与えることができました。

(もうこれ以上は要らないですが…)

 

ところで旅といえば…「TABIPPO」という団体をご存じですか?

「ひとりでも多くの若者が旅をする文化を創る」をテーマに、イベント企画やマーケティング、講演等を行っている団体なのですが、今年、東京・大阪・福岡の3都市で開催された「TABIPPO」イベントでは、福岡会場に学生を中心とする1500名もの来場者があったそうです。

私も参加しましたが、会場を埋め尽くす若者の熱気に圧倒されまくり。旅への関心ってやっぱり高いのですね!

当日
TABIPPOイベント、福岡会場の様子

 

そこで、我々インアウト社が現在携わっている、英語の時間を提供するプロジェクト「It’sエイゴTIME」の、次回開催プログラムのテーマは「旅」に決定!

参加者同士情報交換をしながら、旅の魅力やみなさんが「行きたい」国の魅力について語り合いたいと思います!(もちろん、基本は英語で♪)

今回は「旅に出たい」と思っている学生さんがメイン対象となりますが、そのほか世界を旅した方、海外に住んでいた方など、学生さん以外の参加も可能。ぜひその体験談を共有してください。

 


 

【開催概要】

■開催日時:2015年5月29日(金)18:30~20:30 (18:00受付開始)

■会場:ビズコリ

(福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 電気ビル共創館3F TEL 092-721-4909)

■参加対象:高校生・大学生・大学院生および、旅経験や海外経験を共有してくださる方(性別・年齢・国籍不問!)

■定員:40名

■受付締切:2015年5月20日(水)

※応募多数の場合、受付締切日後、参加の可否を事務局よりご連絡いたします。(先着順ではありません)

※各プログラムにご家族やご友人でのご参加を希望の場合は、備考欄にその旨をご明記ください(選考の際、グループごとに参加の可否を決定するようにいたします)

※お申込み時、フォーム内に「①あなたが行きたい国(エリア)、②おすすめしたい国(エリア)」をに忘れずにご記入ください。

■参加費:無料

■持ってくる物:筆記用具

※全体の進行は英語で行いますが、日本語厳禁ではありませんので、英語にそこまで自信がない方でも大丈夫かと!

 

[プログラム&事前に準備すること] 

▶トークセッション:「TABIPPOイベント」九州代表・柏田滉太さん

▶自己紹介&ワークショップ

グループに分かれて進行します。以下のポイントについて、あらかじめそれぞれの意見を考えてきてください。

あなたが行ってみたい国(地域)は? その理由は?

あなたが行ったことのある国(地域)でおすすめは? その理由は?

▶グループ発表

 

【申込み方法】

こちらのフォームからお申込みください。

http://urx2.nu/g9JM

※友人・知人同士など複数での参加でも、申込みは各自1人ずつお願いします。

※先着順受付で定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

※受付完了後、事務局よりメールにてご連絡いたします。

 

開催プログラム、およびIt’sエイゴTIMEについて詳しくは

http://www.eigo-time.com/?cat=2 (プログラム開催概要)

http://www.eigo-time.com/ (トップページ)

 

からもご確認いただけます。

みなさまのご応募、お待ちしていますね!

(Text by 吉野友紀)

 

【INOUT TIMES】連載*地方創生グラフィティ vol.1自治体の地方創生担当者に捧げるメッセージ

こんにちは。インアウトの大井です。
今更ですが、インアウトは、インバウンド・アウトバウンドにより、九州の交流人口と定住人口を増やし、盛り上げ、九州を隅から隅まで元気にすることを目的とした会社です。
そんな事業を行っておりますので、昨年末から、地方創生に関するお仕事の依頼を多くいただくようになり、現在、私はコンサル業務や講演などを致しております。

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そういった関係で、産学官民各方面の方からお話を聞かせていただく機会があり、特に実業に携わる自治体の企画や政策の担当の方々から相談されることが多くございます。

この「地方創生グラフィティ」の連載を決めたのは、そうした悩みを抱えている方々が多く、私の体一つじゃその相談に応えきれないと思いましたし、根深い問題もあるので相談すらできない方もいることが分かりましたので、これまでの実務者としての経験や知識をオープンにして、九州の皆様に広く活用していただこうと思った次第です。

限られた予算と納期、未知の業務領域、口ばかりで当てにならないコンサル、頼れない自治体の首長や部課長。。。実務担当者は様々な角度で、頭を抱え、悩まれている方が本当に多いのも事実。だと思います。

そういった皆さんの悩みを本質的に解消すべく、この連載では「平成27年度、こうすれば、”まち・ひと・しごと総合戦略”が、MECEに描ける。」ということを、思想や考え方、HowTo、実践テクニックを交え、そして、その先にあるアクションプランまで、余すところなくお伝えしようと思います。

また、これから地方創生コンサル業務に携わる予定の方にも、ご覧いただければと思います。
コンサルがよくやりがちな、「青図を描いて、ケツも拭かずに、ハイさいなら~」みたいなことがないように、地に足のついた・根拠に紐付いた事業推進の手法を、一部でもいいので盗んでいただき、担当なさる地方自治体を本質的にゴールへ導いていただくために活用していただければ幸いです。

次回から本題に突入していきますが、全部で全16回の連載を予定しております。細かくテーマを切って、テーマごとに深いところまで、突っ込みますので、自治体で頭を抱えている皆さん、是非、参考になされてください。ラインナップは以下のとおりです。
※変更の可能性あり。不定期更新です。

vol.1 自治体の地方創生担当者に捧げるメッセージ
vol.2 本質的な問題の理解と注目すべき国家指針
vol.3 BD解析による現状分析①国県町☓年代の軸で、人口、出生、産業、経済、予算などの相対理解
vol.4 BD解析による現状分析②土着度別人口構造の経年推移
vol.5 BD解析による現状分析③全世代の傾向値の把握
vol.6 BD解析による現状分析④転出先・転入元の把握
vol.7 客観的データ・趨勢値に基づく人口ビジョン策定
vol.8 アンケート調査による現状分析:期待・課題の把握
vol.9 ビジョン策定:アンケートから見る、町づくりビジョン(政策)に関わる 民意の全体像を定性・定量で取り纏め
vol.10 マーケティング戦略①移住促進を誰に伝えるか
vol.11 マーケティング戦略②移住促進で何を伝えるか:ベースコンテンツ編
vol.12 マーケティング戦略②移住促進で何を伝えるか:キラーコンテンツ編
vol.13 マーケティング戦略③移住促進をどのように伝えるか:WEB編
vol.14 マーケティング戦略③移住促進をどのように伝えるか:リアル編
vol.15 MBOのすゝめ:PDCAサイクル、KGI/KPI、コスパ(CPO・CPA)管理
vol.16 総合戦略策定:事業ビジョン、長期経営計画、中期経営計画、アクションプラン策定

それでは、次回以降、お楽しみに〜。

(Text by 大井忠賢)